バイオレゾナンス・メソッド=自然治癒力,生命力を引き出す

バイオレゾナンスで使用する器械ps1000

西洋医学が長らく見落としてきたもの―人間の「自然治癒力」「生命力」
を確実に引き出し、整えていく新しい健康法、それがバイオレゾナンス・メソッドです。
バイオレゾナンス・メソッドは、医学先進国ドイツで振動医学として医療革命を起こしつつある画期的な波動療法で、自然治療の治療家たちがバイオレゾナンス・メソッドを使って多大な成果を上げるだけでなく、一般の病院でも数多くの医師がそれを取り入れ、数々の臨床例がその効果を実証しています。

ペンでなぞる

健康への新しい可能性

バイオレゾナンスの先進国ドイツのレヨネックス社 本社

レヨネックス本社
レヨネックス本社前にて
レヨネックス本社前にて
手術や薬などの科学的技術に頼りすぎて、人間にもともと備わっている自然治癒力を忘れてきてしまったのではないか、目に見える臓器ばかりを相手にし、生命力という目に見えない力を無視してきたのでないか、と多くの人が考え始めています。人間が秘めている生命力をもっと信じて、その力を引き出し、高めていくことが、科学技術で外から強引に身体に介入するよりずっと自然で効果があるのではないでしょうか。

90年代以降、現代医学の行き詰まりを背景に気功や波動への関心が高まり、『波動と健康の関係』についてさまざまな研究が行われるようになっています。波動の定義は色々ですが、分かりやすくまとめれば『目に見えない微細なエネルギー』であると言えるでしょう。私たちの心や肉体、さまざまな物質が発している、目に見えない微細なエネルギー。中国医学では『気』と呼ばれているものがそれに最も近い概念であると言われています。

波動機器、波動測定器と言われるものも沢山開発され、『波動療法』という言葉も誕生しました。しかし残念ながら、これまでの波動療法は「願望」や「希望」の域に留まっていて、実際の医療現場で応用できるほどの信頼性がありませんでした。
波動と言うと、日本では『信用ならないもの』『非科学的なもの』と思われがちです。『インチキだ』と頭から否定してかかる人もいます。長い歴史を通して、日本人は中国医学や東洋医学の影響を受け、目に見えない生命力にはとても敏感なはずです。それがいつの間にか、「目に見えないものは信用できない」と決め付ける思考パターンになってしまったようです。臓器だけを相手にする西洋医学的な発想が、私たちの頭にもすっかり染み付いています。医療過誤や薬漬けがいつまでもなくならないのは、医療を受ける私たちの問題でもあるのです。

しかし、近代の入口で日本人が医学を学んだドイツでは、西洋医学への反省から『生命力の医学』が着実な広まりを見せています。人間の生命力、自然治癒力を引き出す波動健康法(バイオレゾナンスメソッド)が医療現場で優れた実績を上げ、大きな脚光をあび、確実に医療の世界を変えようとしています。

カールステンス元大統領の夫人はドイツの高名な医師の1人ですが、波動送波器を何台も備えて診療に当たっているそうです。ドイツ国内だけでも、バイオメゾナンスメソッドを活用している医療機関の施設は5500ヶ所にのぼり、それとは別に3万5千人がセルフケアとしてバイオレゾナンスメソッドを日常的な健康管理に使っています。大事なのは、「副作用がなければ可能性にチャレンジしてみること」です。

なぜこんなにすごい効果があらわれるのか

レヨネックス本社近郊の田園風景
レヨネックス社のハイメス社長と
ヒーリングルーム
本社で社長から説明を受けています
職人が一生懸命心をこめて作っています
本社内で大学時代の同級生、平澤先生とレヨネックス社の展示物を見ています
振動医学の現場、ドイツを訪ねた私たちは、そこで数々の症例に出会いました。その症例はじつに多種多様です。

便秘や下痢、腰痛のような体の不調はもちろん、インフルエンザや胃潰瘍、湿疹、花粉症などの病気、さらにはアトピーやガン、リウマチ、脳梗塞、パーキンソン病といった難病までもが、波動トリートメントで治癒、劇的に改善している臨床データを数多く目にし、治療に当たる医師の話も直接聞くことができました。

しかしデータを見たり、医療関係者の話を聞いているうちに、私の頭の中ではひとつの疑問がだんだん大きくなっていったのです。

例えばアトピーとガンは原因も症状もまったく異なる病気と考えられています。現代医学では、似ても似つかない治療が行われます。ところが、振動医学ではアトピーにもガンでも同じ波動トリートメントが行われ、それぞれに素晴らしい成果を上げているというのです。

「なぜ同じ波動トリートメントで、まったく異なる病気が良くなっていくのだろう?」
西洋医学の視点から見ているだけでは、とても理解できない成果です。しかし、私の目の前にある臨床データ、ここにいる患者さんは、確かに良くなっています。
医療に携わるものとして、一番大切なのは患者さんが良くなっていくことです。実際これだけの効果を上げているものを、現在の医学では証明されないという理由だけで用いないなら、それこそ非医学的というものでしょう。

このトリートメントの基本は、「すべての物質は、固有の周波数で振動している」というレゾナンス理論です。身体の細胞もそれぞれ固有の周波数で振動しており、それが波動となって放射されています。しかし病気になったり、健全に機能しなくなると、その振動が本来の周波数からずれてしまい、異常な波動を出すようになります。その波動をキャッチすれば、どこに異常があるかがわかります。





脳波をイメージすれば、この方法が非医学的ではないと理解できるでしょう。脳波というのは、脳の活動によって発生する電気的な波動です。脳電図に出てくる脳波を解析し、そこに異常なパターンがあれば、神経病など機能的な疾患があるとわかるのです。振動医学の場合は、電気的な波動よりも、さらに微細な波動が対象になっています。

異常な波動パターンを出す細胞や臓器に対して、それに対応した周波数の波動を与えると、レゾナンス(共鳴)が起き、やがてその振動に変化が起こります。「細胞や臓器の振動は生命力そのものである」と私たちは解釈しています。

異常な波動パターン、異常な細胞や臓器の振動が変化することで、生体の生命力が引き出され、正常な状態に戻るのです。振動医学が他の波動療法と違うのは、多くの医師の協力と努力によって、身体のさまざまな部位や症状に対応する、何千という基本周波数を見つけ出したことです。同じようにイスに座っていても、導入される波動はそれぞれまったく違います。

医学とはつまるところ、心身の生命力をいかに引き出すか、という学問です。その点では、現代医学も東洋医学も、また振動医学も変わりありません。現代医学だけが医学ではないし、振動医学が絶対というわけでもないのです。ひとつの選択肢、ひとつの可能性として考えてもらうのが、一番いいのではないでしょうか。

ドイツをはじめ、オランダやスイス、デンマーク、スウェーデン、アイルランド、カナダ、オーストラリアなどでは、振動医学がかなり認知されつつあります。それでも、すべての人に支持されているわけではありません。バイオレゾナンス・メソッドに使われる器械、レヨメータは、ドイツでも医療機器として使用されていませんし、パンフレットなどには、「バイオレゾナンス・メソッドは一般に認められているわけではない」と、ただし書きをつけなければなりません。

でもそれは、新しい療法がクリアしなければならないハードルです。かつてジェンナーが種痘を行った時も大変な抵抗にあいました。しかしそれが天然痘から人類を救い、免疫療法の先駆けになったのです。

振動医学発祥の地・レネシュタルトを訪ねる

レヨネックス本社前にて
レヨネックス

波動送波器レヨメータは、大自然に存在する波動を取り込んで、その周波数を選択して送り出します。電気はもちろん、電池も用いない自然界の波動です。今日の医学で大きな問題となっているような、副作用や医療ミスは絶対にあり得ないというのです。 (レヨメータの「レヨ」とは、英語の「ray」と同じく、光線や放射線を意味します。そこに「メーター」、つまり測定器という言葉がついています。したがって、「放射線測定器」というのが直訳ですが、この日本語だと、放射能測定器と誤解されるおそれがあります。そこで、「波動送波器」という言葉を用いることにしました。メーターを「送波器」としたのは、従来の波動機器と違い、波動を自由に選び、送波できるところにレヨメータの最大の特長があるからです。)

波動の周波数を選択し、希望する周波数の波動を自由に送り出せる----それによって、波動ははじめて「誰でも利用できるもの」、「使えるもの」になりました。レヨメータが波動の送波を可能にしなければ、振動医学という画期的な療法も誕生しなかったのです。レヨメータの原型は、ドイツ人のパウル・シュミットが1970年代半ばに考案したものです。それ以降もさまざまな改良が加えられ、現在はレネシュタット市にある「レヨネックス社」が製造しています。レネシュタットはドイツのほぼ中央、ケルン市の東側に位置し、その豊かな自然と古い街並みで知られる小都市で、夏には自然を散策するワンダリングに、ヨーロッパ各地から大勢の避暑客が集まってきます。


病院で治らない病気が多い理由

病院で治らない病気が、どうしてこれほど多いのでしょうか。ガンをはじめ、高血圧や肝臓病、腎臓病、糖尿病、心臓病など、どれをとっても治らない病気ばかりです。アトピーや花粉症、ぜんそく、リウマチ、膠原病、あるいは精神病や神経症、人格障害のような心の病気も、今日の医学で完治することはほとんどありません。薬や手術も、多くの場合、病気を治すことはできません。

たとえば、血圧の高い人に処方される降圧剤は、その作用で血圧は下がりますが、高血圧という病気を治したとはいえません。薬の服用を止めれば、たいていまた元に戻ってしまいます。一番ありふれた病気である風邪でさえ、いまだに根本的な治療法が少なく、安静が一番確実な療法です。よくよく考えてみれば、今日の医学が本当に治せる病気はとても少ないことに気づきます。

もちろん私は、今日の医学を否定するつもりはありません。病気のメカニズムや予防医学の面では、多大な功績を上げてきたのも事実です。ただ、「生命」という目に見えないエネルギーと正面から向き合わず、目に見える臓器や器官だけを対象にするのでは、やはり限界があるのではないか。今、医学の前に立ちはだかっている大きな壁は、突き崩せないのではないかといいたいのです。

バイオアナリスト、デーネケ氏の治療院を訪問

デーケネ氏は、大学病院と提携し、大学病院で手に負えなかった難病や重病の患者さんを受け入れて大きな成果上げています。エイズをはじめ痴呆症、脳梗塞、心臓病、ガン、白血病、から頭痛や腰痛さらには日常的なケガまで、さまざまな患者さんが来院されます。白血病においては病院で予定していた骨髄移植がみごとに回復した患者さんがおられるそうです。現在新患の受付は8ヶ月待ちだそうです。


内科医 Dr.シュスマンの医院を訪問

バイオエネルジェティック

内科医Drシュスマンは、もともと現代西洋医学1本で治療をされてましたが、自分のクリニックで治らない患者さんが同じビル内で開院している奥さんの治療院に立ち寄ってバイオレゾナンスメソッドで次々と治っていくのを見て、西洋医学の限界を知り、ご自身もバイオレゾナンスメソットを取り入れたそうです。今ではビル全体を改装し、バイオレゾナンスメソッド専門のクリニックを開院し、難病や重病苦しむ人々の治療にあたっています。



歯科医師Dr.シュナイダー氏の医院を訪問

歯科医であるDrシュナイダーは、歯科医療にバイオレゾナンス・メソッドを取り入れて大きな成果を上げています。口腔内細菌の殺菌、口腔内で溶解し、体内に沈着・蓄積した毒性歯科金属の解毒や排出、口腔内の歯科材料から溶出し、体内に蓄積した化学物質の解毒、排出、歯周病に対する免疫力の向上などを目的とした波動調整を行っているそうです。


ドイツ バイオレゾナンスメソッドの研究所を訪問しました。

2007年5月2日(水)
Lennestadt Sauerland RAYONEX レネシュタット・ザウアーラント・レヨネックス社訪問
デイートマー・ハイメス社長訪問
2007年5月3日(木)
Gesundheitszentrum Handorf
Manfred Denecke マンフレッド・デーネケ氏訪問
2007年5月4日(金)
Bioenergetisches Therapiezentrum バイオエネルジェティック・セラピーセンター訪問
Dr.med.Schussmann,Ms.HP Karin Schussmann
シュスマン夫妻訪問
2007年5月5日(土)
Dr.Gerhard Schneider シュナイダー氏訪問

バイオレゾナンスメソッドとは

濱田吉通先生と

当医院でも取り入れていますが、海外では医師が活用し、様々な難病治療に非常に効果をあげている「EAV」と「バイオレゾナンスメソッド」という2つの治療があります。EAVでもバイオレゾナンスメソッドとも、歯科の毒性金属を除去することは、難病や、慢性病治療に不可欠だと述べられています。
バイオレゾナンスメソッドの第一人者である医師 濱田先生にご指導いただいています。他に漢方もご指導いただいています。


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